Q1. 「お笑い分析ラボ」ではどんな芸人を取り上げていますか?
A1. M-1やABCお笑いグランプリなどの大会出場者を中心に、実力派から異色のコンビまで幅広く取り上げています。時代性や話題性よりも“構造的な面白さ”を重視して選出しています。
Q2. 記事はどういった視点で分析しているのですか?
A2. 漫才・コントの「構造」「演技」「笑いの源泉」を軸に、8つの観点(型/構成要素/笑いの仕組み/演技の強度/人物像/演出性/オリジナリティ/影響力)から総合的に考察しています。
Q3. 笑いに“正解”があるのでしょうか?
A3. ありません。ただし、なぜ「面白い」と感じたかを言語化することには意味があります。このサイトは“感覚の棚卸し”の場として機能することを目指しています。
Q4. 分析に主観は入っていませんか?
A4. 分析は論理的に進めていますが、視点や着眼点には人の主観が当然含まれています。ただし、“好き嫌い”ではなく“構造的な評価”を心がけています。
Q5. 昔のネタも取り上げますか?
A5. はい。時代や大会の空気感も含めて、その時々のネタの文脈を大切にしながら分析しています。過去の名作ネタは現在の笑いと比較する上でも重要な資料です。
Q6. 分析に使っているネタはどこで見られますか?
A6. 基本的にはテレビや公式YouTube、有料サブスクリプションにアップされているものを参照しています。
Q7. 分析対象に偏りはありませんか?
A7. できるだけ幅広い芸人を扱うことを意識していますが、現時点ではM-1やABCお笑いグランプリなど出場者が中心です。リクエストも受け付けており、今後対象を拡大していきます。
Q8. ネガティブな評価もしますか?
A8. はい。必要に応じて構造的な弱点や展開の甘さなどにも言及します。ただし批判のための批判ではなく、「どのようにして面白くなり得るか」の視点を持って書いています。
Q9. 一般の視聴者でも楽しめますか?
A9. 漫才やコントを“観て笑うだけ”ではなく、“なぜ笑えるのか”に興味がある方には特に楽しんでいただけると思います。専門的な用語もできるだけ噛み砕いて説明しています。
Q10. リクエストや感想を送ることはできますか?
A10. はい。分析してほしいネタや芸人、感想などはぜひコメント欄やお問い合わせフォームからお送りください。今後の更新の参考にさせていただきます。
